早漏を治す!射精をコントロールする方法とは?

まず始めに、「早漏」が悪いとは全く思いません。

動物の生殖行為として考えた場合、外敵への対処が疎かになる生殖行為は、素早く済ませるにこしたことはありません。早漏は遅漏にくらべて非常に優秀な特技と言えるでしょう。

しかし私たち人間は、その生殖行為を楽しむことができる文化を持っています。早く終わってしまうと、女性側に不満が残ることもありますし、本人も満足していない場合があります。ある程度の時間をかけて、ゆっくりと楽しみたいものですよね。

早漏の悩み

かくいう私もいわゆる早漏。
初めて経験したときは、その感触を味わう間もなく終わってしまいました。そのとき既にある程度の性知識があったので、自分はとても早いのだと知りました。

一人でマスターベーションをする時は、ある程度ガマンというか、調整ができていたのに、いざ本番となるとすぐに終わってしまう。友人達にも「おまえは早漏なんだな!カッコ悪い!」と笑われ、それが余計に自分を委縮させるようになってしまい、セックスがコンプレックスになってしまった時期もありました。

早漏改善のために

なんとかして治らないものだろうか?色々と考えて調べて、一つ一つ実践してみました。

よく聞くことがあった、「局部にお湯と冷水を交互にかける」や「マスターベーションの時に、射精寸前でガマンする。それを繰り返す」など、ペニスを鍛えることからはじめようと実践しました。

実際、そのようなペニスのトレーニングも少しは効果があった気がします。

挿入して数秒で終わっていた行為が、数十秒はもつようになりました。
それでもまだまだ早漏なんですけどね・・・

早漏を治すきっかけ

ある時、体調によっても変わる挿入から射精までの時間に、何かしらの違和感を覚えます。

そう言えば、マスターベーションの時ともそもそも時間が違う。それは自分の手と女性とでは感触が全然違うので、時間が違うのは当たり前だと思っていたのですが、体調によっても変わるというのは、その時の身体のコンディション、さらに言えば気持ち良く思っているかどうかでも変わるんじゃないだろうかと考えたんです。

過去に試した事のあった、行為の最中に全然別の事を考えるというのがあったのですが、恐らくそれに似ていると思います。

早漏はカッコ悪い!長くしたい!気持ち良いことをしたい!気持ち良くなりたい!と考えていると、それが気になり早い段階で射精していまいます。

では少し考え方を変えてみよう。性行為を楽しむのは、なにも挿入だけではありません。挿入しなくても楽しむ方法はいくらでもあります。まずは女性に気持ち良くなってもらおう。そしてもう限界というところで挿入。それなら早漏でもお互い楽しめる。女性が気持ち良くなる姿を見て自分も楽しもうと思ったのです。

精神的な思いで早漏は治る

効果はてきめんで、いくら早漏でも行為後の相手の満足する姿を見て、自分も達成感がありました。そしてその頃から自信に溢れ、性行為が億劫ということもなくなり、積極的に挿入以外のテクニックで楽しんでもらうようにしました。

そうすると自信がついたからなのか、回数を重ねることでなれたのか、射精への時間をある程度コントロールできるようになっていました。もう今では早漏でも遅漏でもない、自分と相手のタイミングでできます。

「病は気から」なんて言いますが、それと同じ。
「今日も早く出たらどうしよう」「気持よくさせなくちゃ」と思うと、早漏は治りません。

「挿入以外のテクニックで気持よくさせてあげよう、それなら早漏でもいいや」と思うようになってから、自然と早漏がなくなり、挿入後5分という時間動き続けることができるようになりました。

最初の数秒から比べれば、大きな進歩ですよね。

精神的な部分も早漏に大きく影響します。
色々と悩んでしまう、デリケートな問題ですが、まずは楽しむこと。射精が早いか遅いかより、相手がいかに気持ち良くなってくれるかを考える方が楽しいですよ。愛情とテクニックで、女性を楽しませてみましょう。きっと自信が出てきますよ。